愛知県知事選挙と北九州市長選挙の二大首長選挙は、自民・民主が一勝一敗の引き分けで幕を閉じました。新聞によって評価は大きく異なりました。引き分けだから、柳沢大臣の首がつながったという新聞と辞任やむなしの新聞。両方の意見がありました。
さて、「産む機械」発言の責任の取り方に注目が集まっていますが、辞任などの早めの結論を出して、その後どう少子化対策に取り組むのかの政策の方が大事です。
富山県では、産婦人科不足が続いています。南砺市、立山町、朝日町、舟橋村の四市町村が分娩できる病院がありませんでした。さらにこれに加えて魚津市と小矢部市でも分娩できる病院がなくなりました。私ももうすぐパパになる予定ですが、富山市の病院の産婦人科も満員で人手不足は明らかで不安が残ります。
最大の原因は、政治。具体的に言えば、医療費構造改革で医療費を削減したからです。しっかりと、少子化対策を抽象できる医療制度が必要です。





Posted by: murai